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2011.08.29 花火な夏
今年は東西の花火、両方を堪能しました^w^


まず、毎年恒例、淀川花火。

なんか、毎年名称が違う気がしますが(気のせい?)

正式名称は「なにわ淀川花火大会」というようです。


今年は、当日の昼頃に東京を出て、そのまま梅田でダンナと合流し、

16時ごろからスタンバイしました。

前日の大雨で、河川敷がひどいことになっていて、

泥沼に足がずぶずぶと沈むようなコンディションでしたが、

やっぱり、ここの花火は圧巻!


大好きです♪


待っている間に虹も出たんですよ^^


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そんでもって、先日、8/27は隅田川の花火大会。

初めて見に行きました。

(去年、一応、ちらっと見たけど、ちゃんと見れなかったので)


浅草は駅から出れないくらいすごい人だ、と言われていたので、

ちょっとずらして「曳舟」という駅へ。

それでも、かなりの人出でした。


やっぱ人が多くて近づけないからビルの間から見る感じなのが残念。

それに会場が2つに分かれてて、全部見れないのもなぁ~・・・

ということで、私としては、淀川花火の圧勝ですが、

それでも、初めて見に行けたので、うれしかったです^▽^


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今年は、せっかく旦那くんも東京に来てるのに、

自粛で花火大会が中止になったりもしてて、ちょっと残念・・・。


もっと行ってみたい花火大会もあったんだけどなぁ~




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この間、猫展に出展した3作目のこの油絵。

ちょっとできあがるまでの過程を残してみましたのでご紹介。


完成品はコレ。

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まず最初は木炭で下書きをします。

この程度で色つけに入ります。


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鉛筆画のときとは違って、かなり適当感あふれるできばえです(笑)



次は下地を塗ります。

色々なやり方があるみたいですが、私は最初に教えてもらった、

先生曰く「一番オーソドックスな方法」ってやつを実践してます。


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というわけでとりあえず茶色一色で塗り塗り。

ここでもまた大雑把なO型の面目躍如というか、すごい適当ですね^^;

もっと丁寧に塗ってる人は塗ってますよ。


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ここでは、茶色単色で濃淡をつけてます。

ちなみに、下地の色はピンクだとか青色だとかなんでもOK。

例えば青色を塗るとクールなニュアンスが出たりと、いろんな効果が楽しめるそう。


そしてちょっと白を入れて、明るいところと更に暗いところを分けて、


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ここまでで、この日は終了。

2時間くらいかな。


さて、ここからは、少しずつ進んでいくので、

教室の1コマ(2時間半)ごとの成果を写真におさめています。



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下地まで塗った翌週、とりあえず大雑把に全体の色をつけてます。


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そのまた翌週、にゃんこの模様の加筆とカゴを黒っぽくしてみました。

なんか、ガラの悪そうなにゃんこ達になっちゃってますね^^;


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毛並みを更に塗り重ね、カゴと眼も明るくしてます。

三毛猫さんの右目の位置がずれてたので、ここで修正。

背景も一旦、アイボリーを重ねました。



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黒目がないとバランスがなんか取りにくかったので、とりあえず入れてみて、

更に模様を加筆。

背景に黄緑も入れてます。(色がいまいち写真では出てませんが)


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模様を更に書き加え、眼に奥行きを出そうと努力してます。


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顔全体と籠に陰影をつけ、背景もちょっと黄色っぽく。

ここで背景はほぼ完成(予定)。


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眼やカゴのハイライト、それに眉を入れました。

それと、顔全体の陰影を更に強調(しようとがんばってます)



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耳の透け具合と、毛の端っこが光に当たって背景と同化している雰囲気を

出そうともがいてます(笑)(でも、うまく出せれませんでした orz )

カゴと背景も加筆。

たぶんあんまりわかんないでしょうが、2匹の間の明るさを強調したりしてます。

ここで、完成~~♪


と思って、サインまでしましたが、先生から「待った」が出て、更に加筆。


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そして、ようやく完成です!

どこが変わったかわかりますか?

三毛猫さんの右ほっぺに細~~いヒゲが出てるのを加えたのと、

眉も細い毛を追加しています。

それと、輪郭の毛並みに細い白をたくさん入れてます。

フワフワ感を出すためです。

まぁ、正直、そんなにわかりませんが^^;


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最初のアレから、こんな風になるなんて、自分でも不思議(笑)

とりえあず、油絵というのは、塗り重ねれば重ねるほど、深みが出るというのは、

本当なのかもしれません。









さて、その他のメンバーの作品をいくつかご紹介。

みんな大きさもまちまち、画材もまちまち。

決まりは「猫に関する絵」であることだけ。


色んな想いを持って描いています。


(ついでに、作者の性別も記載してみます。意外だったりするのかな?)



ちなみに、光がどうしても反射してしまい、写真がうまく撮れてないのがありますが、

ご了承を。


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ひと目でわかる、ネコバスモチーフ(笑)

行き先がアトリエの名前だったり、

後ろ足に密かにアトリエのロゴ(りんご)が入っていたり、凝っています。

作者は男性。



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トラみたいにかっこいい黄色いネコを描いているこの作品は2連作もの。

黄色いネコをテーマに、自作のポエム?を元にしているとか。

ちなみに男性の作品です。

<ポエム内容>
その夜の公園で僕は見たんだ。それは黄色い色をした猫だった。
猫はゆっくりとこちらに近寄ってくると、僕の足元を一周し、
お互いが正面を向き合う位置まで歩み、そこで寝そべり、
いかにもかまって欲しそうに僕のことをじっと見つめていた。


(もう一作の方はうまく撮れてなかったので割愛w)


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こちらは女性の作品。

額も手作りだそうで。

まるで写真のように見えますね。



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こちらは飼い猫の鉛筆画。

タイトルは「瞳」。

確かに目に力があります。

女性の作品。


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なんかイギリスっぽい雰囲気のある絵(私の勝手なイメージですが)

新聞に乗ってるネコの手がキュート。

男性です。



シュールレアリスムな作品もありますよ。

下記の3作は、同じ作者さんのもの。

なんとも言い難いムードを持ってます。


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タイトル「ビーニャスの誕生」

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タイトル「マルガリータ王女(夢)」

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タイトル「HUNTING」

ちなみに、4作出品されていましたが、どれも関連はないそうです。

私は「HUNTING」がけっこう好きだなぁ~

男性です。



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こちらは、シャガール的なタッチでずっと作品を描いている女性。

私が入ってからずっとシャガールでしたが、

その昔は違う画家さんがMyブームだったらしいです。

みんなその時々で気になる絵が違うんですね。



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こちらは2連作品。

「Petshop of horrors」という漫画への愛を注いだらしいです(笑)

漫画オタクの私は知ってますが、皆さんは知ってるかな?

女性。



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こちらは私は何かすごく好きな作品。

いろんなところにこっそり猫が。


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こことか

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こことか。他にも色々。

男性の作品です。



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こんなのもあったり。

アンケート回収BOXも作ってくれた女性の作品です。


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こちらは日本画。

岩絵具とか使って描くらしい。

ちょっと日本画も素敵だな~と思ってしまう今日この頃。

女性です。


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こちらも日本画。女性の作品。

日本画は絵具から手作りしないといけないらしく、大変そうなのですよね~。

ちなみに、この作者さんは女性ですが、

タロットカードをモチーフにずっと作品を描いているらしく、

今回のは「The Fool(愚か者)」


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これも超かわいい作品!

黒いキャンバスに水彩(アクリル)で描いたもの。

額装せずに、サイドまで描き込んでいるのがすごく素敵。

ほら、上も

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下側も。

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ものすごーく緻密な絵です。


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ちなみに、モチーフは「化け猫カフェ」だそうで。

「カフェなんだけど、猫舌なので困っちゃう」らしい(笑)

女性です。



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こちらは、猫のごろごろを一部始終描いた9連作。

鉛筆画です。女性。



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よーく見ると、猫が!

作者は男性です。


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こちらはパステルの作品。

実は、日本画の猫さんのアレンジなんです。

全く雰囲気が変わります。




他にも色々あったのですが、とりあえず、このへんで^^;

写真だと、それぞれの魅力の一部しか伝わらないんだろうなぁ~と

思うとちょっと残念。


本当に、みんな個性的で素敵なものばかりでした。


これらの中に置くと、自分のは本当に「普通」^^;


私も少しずつ、自分の色を出していけたらいいなぁ~。


色んな刺激をもらえた猫展でした。

出して本当によかった!!










6/29~7/3の日程で、アトリエ会員自主企画展覧会、

「第二回猫展-猫のかんづめ」が開催されました。

けっこう盛況でたくさんのお客さんが!

私も、わざわざ見に来てくれた友人や会社の同期・後輩たちに

感謝☆感謝です^▽^


ひとくくりに猫って言っても、みんな色んな捉え方、感じ方、描き方があって、

本当にさまざまでおもしろい!

すごーく刺激になりました。


ここで、気に入ったものや、気になったものなど、一部ご紹介しちゃいます。



ちなみに、私の作品は↓コレ。


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「ミルキク.net」という大好きな猫ブログの猫さんたちです。

ちゃんと、ブログ主さんにも許可をもらったんですよ~。

けっこうがんばって描いたんだけど、他の人たちのと並ぶと、

非常に「ふつー」って感じでした^^;


さすが、長年、アトリエに通っている人たちは、自分なりの感性や方向性があって、

個性的でおもしろいです。



さて、ギャラリーの雰囲気はこんな感じ。

オーナーさんがいくつか持っている物件のひとつを趣味が講じてギャラリーにした、

というものなので、お風呂とか台所とかもある一軒屋!

そんなに広くはないけれど、すごく雰囲気がよくて、落ち着く感じでした。


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入り口には、来場者参加企画。

100円で猫型を買ってもらって、顔を好きに描いて、背景の写真にペタリと

貼ってもらうもの。


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もちろん、利益を得るためのものではなく、全額、赤十字に寄付。

みんなおもしろいし、うまい!

感動してしまいました~。


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なんか男前なねこさん


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い・・・いぬ!?


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なんか楽しそう(笑)



私の友人たちも参加してくれましたので、ご紹介。



まず、左のニヒルな感じのネコさんが高校友人J子作。

その隣の子は、元々貼ってあった、誰かの作品で、

勝手に、「俺にほれちゃやけどするぜ」的シーンを捏造したものです(笑)

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こちらは、同期と元同期のふたり。

同期は「いつでもいっしょ」(だっけ?)の「トロ」が好きなので、

そのあたりをイメージ。


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そして、これが私のです。

どろぼうねこ。

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そしたら、もうひとりの同期が、LOVE光線を向けてくれました。

(ドラえもん的なネコさんは、他のお客さんのです)

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最後に、後から来ただんなくんは、

どろぼうねこに「めっ!」って感じだそうです(笑)


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他にも、後輩ちゃんが描いてくれたのとかがあったのですが、

ダンナくんにカメラをあずけてしまったので、撮れず・・・無念・・・。



他にも、ギャラリー内は色々とネコづくしでした。

芳名帳を記入するペンがクロネコの形だったり、

来場者にはサーブする、冷たいお茶を入れたコップの底には密かにネコのスタンプ。

おやつの中には、メンバーのひとりが手作りしてくれた猫型クッキー。

メッセージ回収箱もメンバーの手作りネコBOXなどなど・・・



こんな感じで、猫づくしの会場^^

猫好きには楽しい空間でした(笑)



ちょっと長くなってしまったので、

他のメンバーの作品紹介は次回に。









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